橋本五輪相 五輪で活躍した女性アスリートと対談

橋本五輪相 五輪で活躍した女性アスリートと対談
東京オリンピック・パラリンピックの開催を控え、橋本担当大臣は過去のオリンピックで活躍した女性アスリートと対談し、大会の機運を高めるため著名人にPRを依頼することや、女性の活躍推進に向けて女性指導者を増やすことなどのアドバイスを受けました。
橋本オリンピック・パラリンピック担当大臣と対談したのは、マラソン金メダリストの高橋尚子さんやシンクロナイズドスイミングの銅メダリストの小谷実可子さんら女性アスリート4人です。

この中で、橋本大臣は「女性ならではの視点と同時に、アスリートとして活躍されている皆さんにアドバイスをいただき、大会の機運醸成にしっかりと結び付けたい」と述べました。

対談では「大会の機運を高めるために著名人にPRを依頼したり、メディアを積極的に活用したりしてはどうか」といったアドバイスや、「大会が女性の活躍推進のきっかけとなるよう、女性の指導者や審判を増やしてもらいたい」といった意見が出されました。

橋本大臣は、今後もパラリンピックの関係者などと対談して、大会の機運を高める取り組みなどに反映させることにしています。