株価 2万4000円下回る

株価 2万4000円下回る
21日の東京株式市場は、売り注文が膨らみ日経平均株価は2万4000円を下回って取り引きを終えました。
日経平均株価、21日の終値は、20日より218円95銭安い、2万3864円56銭。

東証株価指数=トピックスは、9.19下がって、1734.97。

1日の出来高は9億1259万株でした。

市場関係者は「新型のコロナウイルスによるものとみられる肺炎が中国で広がっているため、経済への影響を警戒する声も強まっていて、中国・上海市場や香港市場で株価が下落している。外国為替市場でやや円高が進んだこともあって、値上がりしていた輸出関連を中心とした銘柄を売る動きが広がった」と話しています。