補正予算案の月内成立目指す方針確認 自民・公明

補正予算案の月内成立目指す方針確認 自民・公明
経済対策などが盛り込まれた補正予算案について、自民・公明両党は、今月中の成立を目指す方針を確認しました。
自民・公明両党の幹事長と国会対策委員長らは、21日、国会内で会談し、通常国会の運営をめぐって協議しました。

そして「予算案の早期成立が最大の景気対策だ」として、経済対策や、災害からの復旧・復興のための費用などが盛り込まれた補正予算案の今月中の成立を目指すとともに、新年度予算案の年度内成立を図る方針を確認しました。

このあと、自民党の森山国会対策委員長は記者団に対し、野党側が追及しているIR=統合型リゾート施設をめぐる汚職事件や「桜を見る会」について、「しっかり説明責任を果たしていけるよう努力したい」と述べました。