ユース五輪 スノボ ハーフパイプ女子 日本勢が金と銀

ユース五輪 スノボ ハーフパイプ女子 日本勢が金と銀
ローザンヌユースオリンピックのスノーボード、ハーフパイプ女子で高校1年の小野光希選手が金メダル、中学3年の鍛治茉音選手が銀メダルを獲得しました。
スイスのローザンヌなどで行われているユースオリンピックは大会12日目の20日、スノーボードハーフパイプ女子の決勝が行われました。

去年の世界ジュニア選手権を制した小野選手は1本目で91.33と、出場した8人中、唯一となる90点台をマークしてトップに立つと、最終の3本目でさらに得点を伸ばして、95.33で金メダルを獲得しました。

また日本勢では、1本目で85.33をマークして2位につけた鍛治選手が銀メダルを獲得しました。