日大ラグビー部 無期限の活動停止を発表 部員逮捕で

日大ラグビー部 無期限の活動停止を発表 部員逮捕で
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ラグビーの関東大学リーグ戦1部に所属する日本大学は、大麻取締法違反の疑いで部員が逮捕されたことを受け、活動を無期限で停止すると発表しました。
日本大学ラグビー部では21歳の部員が18日、東京 渋谷区の路上で大麻を所持していたとして大麻取締法違反の疑いで逮捕されました。

これを受けてラグビー部は20日大学のホームページ上で活動を無期限で停止すると発表しました。

平山聡司部長の名前で出されたコメントでは「部員が法令違反により逮捕されたことについて心よりおわび申し上げます。今後の警察の捜査に全面的に協力するとともに、当該部員に対しては捜査の状況を踏まえ厳正に対処します」としています。

そのうえで「今回の事態を重く受け止め、活動を無期限停止とし、日々の運営と指導を根本から見直し、皆様の信頼を1日でも早く回復できるよう再発防止に向けて全力で取り組んでいきます。これまで応援いただきました多くの皆様の信頼と期待を裏切る事態となったことに重ねて心よりおわび申し上げます」と今後について説明しました。