競泳 国際大会 男子200m平泳ぎ 渡辺が優勝

競泳 国際大会 男子200m平泳ぎ 渡辺が優勝
東京オリンピックで金メダル獲得を目指す競泳の渡辺一平選手が、オリンピックイヤー最初のレースとなる国際大会に出場し、男子200メートル平泳ぎで優勝して上々のスタートを切りました。
東京オリンピックで金メダルと世界記録の更新を目標に掲げる22歳の渡辺選手は、世界のトップ選手が集う競泳の国際大会「チャンピオンズシリーズ」の中国・北京大会で、男子200メートル平泳ぎに出場しました。

スタート直後から先頭に立った渡辺選手は、中盤にかけて後続との差を広げ、最後の50メートルはペースを落としたものの、2分8秒40のタイムで優勝しました。

渡辺選手はこの種目、去年の世界選手権で自身の世界記録を破られ銅メダルでしたが、オリンピックイヤー最初のレースで優勝し、上々のスタートとなりました。

このほか、ベテランの入江陵介選手が男子200メートル背泳ぎで1分55秒55で優勝、22歳の大本里佳選手が女子200メートル個人メドレーで2分10秒09で3位でした。