卓球全日本選手権 女子ダブルス 伊藤 早田組がベスト4進出

卓球全日本選手権 女子ダブルス 伊藤 早田組がベスト4進出
卓球の全日本選手権は女子ダブルスの準々決勝が行われ、3連覇を目指す伊藤美誠選手と早田ひな選手のペアが、フルゲームの末に逆転勝ちしてベスト4に進みました。
大阪市で開かれている卓球の全日本選手権は大会5日目の17日、女子ダブルスの準々決勝が行われ、3連覇を目指す、ともに19歳の伊藤選手と早田選手のペアが実業団チームのペアと対戦しました。

伊藤選手と早田選手は第1ゲームを奪いますが、第2ゲームと第3ゲームは息の合ったプレーを見せる相手ペアに対してミスが続き、2ゲームを連取され、あとがなくなりました。

第4ゲームは伊藤選手と早田選手、それぞれが厳しいコースを突くバックハンドのショットでポイントを重ねて11対7で取りました。

最終の第5ゲームは、サーブとレシーブで主導権を握って序盤からリードを広げ、11対6で奪いました。

伊藤選手と早田選手のペアはゲームカウント3対2で競り勝って、18日の準決勝に進みました。

一方、男子ダブルスの準々決勝で2年ぶりの優勝を目指した水谷隼選手と大島祐哉選手のペアは、高校生のペアにゲームカウント1対3で敗れました。