大相撲初場所6日目 大関 貴景勝は御嶽海と対戦

大相撲初場所6日目 大関 貴景勝は御嶽海と対戦
大相撲初場所は6日目、4勝1敗で序盤戦を終えた大関・貴景勝は平幕の御嶽海と対戦します。
大相撲初場所は白鵬と鶴竜が相次いで休場し、横綱不在となる中、看板力士の大関・貴景勝が小結以上で、ただ1人1敗を守っています。

6日目の17日は平幕の御嶽海との対戦で過去の対戦成績は貴景勝が6勝7敗と負け越しています。

貴景勝としては低い当たりから突き放す相撲を徹底し、難敵から白星を挙げて中盤戦以降への弾みをつけたいところです。

一方、御嶽海はもろ差しなど体を密着させての相撲に持ち込めば優位で、どちらが立ち合いで有利な体勢を作れるかが勝負のポイントになりそうです。

2横綱1大関を破って4勝1敗と序盤戦を盛り上げている平幕の遠藤は大関復帰を目指す関脇・高安との対戦です。

過去の対戦成績では遠藤が7勝10敗と負け越していますが、今場所の遠藤は持ち前の相撲のうまさに加えて低い当たりから前に出る力強さがあります。先場所まで大関の高安相手に前みつを取るなどして得意の形で攻めていきたいところです。

ここまで5連勝と好調の平幕、照強は徳勝龍と対戦します。照強は阪神・淡路大震災が発生した25年前の1月17日に兵庫県の淡路島で生まれました。誕生日に初めて迎える幕内の土俵を白星で飾れるかにも注目です。