ヤクルト ルーキーの奥川恭伸が右ひじに軽い炎症

ヤクルト ルーキーの奥川恭伸が右ひじに軽い炎症
プロ野球・ヤクルトのドラフト1位ルーキー、奥川恭伸投手が右ひじに軽い炎症があると診断され、当面、投げる練習を行わないことになりました。
ヤクルトの小川淳司ゼネラルマネージャーによりますと、奥川投手は去年11月に行われたドラフト会議のあとの検査で、右ひじに軽い炎症が確認され、15日に病院で経過を調べたところ、炎症が残っていると診断されたということです。

奥川投手は、今月7日から埼玉県戸田市で新人選手の合同自主トレーニングに臨んでいますが、16日からは当面、投げる練習を行わないことになりました。

小川ゼネラルマネージャーは「よくなってはいるが、炎症が少し残っているということで大事を取った。投げられるようになるまで、そこまで長くかからないのではないか」と話していました。