ロッテ移籍の美馬が自主トレ公開「優勝に貢献したい」

ロッテ移籍の美馬が自主トレ公開「優勝に貢献したい」
プロ野球、楽天からロッテに移籍した美馬学投手が自主トレーニングを公開し、「優勝に貢献できるようしっかり準備したい」と意気込みを話しました。
33歳の美馬投手は楽天に在籍した昨シーズン、25試合に登板し、8勝5敗、防御率4.01の成績でパ・リーグでは6人しかいない規定投球回に達しました。

そして、シーズンオフにフリーエージェントの権利を行使してロッテに移籍しました。

美馬投手16日、都内のグラウンドで社会人野球でチームメートだった、西武の榎田大樹投手など3人と行っている自主トレーニングの様子を公開しました。

美馬投手はランニングやダッシュなどで体をほぐしたあと、80メートルほどの遠投を行いました。

昨シーズンが終わってからも肩を休める期間を作らずに、投げ続けながら調整してきたということで、安定したフォームから次々と力強いボールを投げ順調な調整ぶりを見せていました。

美馬投手は「去年から継続していい状態で投げられているので、それを続けていくことがいちばん。ロッテが優勝するために来てほしいと誘っていただいたので、貢献できるようにしっかり準備してキャンプを迎えたい」と話していました。

また、開幕投手の期待もかかることについては「しっかりキャンプを乗り越えたうえで選んでいただけるなら、しっかりやりたいと思う。ほかの投手との競争に勝てたらいい」と意欲を見せていました。