リーチ マイケル像 札幌の母校でお披露目 本人が寄贈

リーチ マイケル像 札幌の母校でお披露目 本人が寄贈
去年のラグビーワールドカップで活躍した日本代表のキャプテン、リーチ マイケル選手が、札幌市にある母校の高校に自身をデザインした像を寄贈し、全校生徒にお披露目されました。
ニュージーランド出身のリーチ選手は高校から日本に留学し、札幌市の札幌山の手高校で3年間を過ごしました。

16日、始業式が行われたあと、全校生徒の前でリーチ選手が寄贈した像がお披露目されました。そして、リーチ選手から「応援ありがとうございました。リーチ像を大事にしてください」といったビデオメッセージが届けられると、生徒からは大きな拍手が送られました。

像は、企業からリーチ選手にプレゼントされたもので、身長1メートル89センチのリーチ選手とほぼ同じ大きさがあり、ボールを持って勢いよく突き進む姿が表現されています。

ラグビー部の前キャプテン、原田季弥選手は「生で見て迫力がありました。部員全員がみんなリーチ選手のようなすばらしい選手になれるよう、これから頑張ってもらいたい」と話していました。

リーチ選手の像は、今後、学校の玄関に飾られるほか、春にはラグビー部が練習をするグラウンドにある桜の木の下に移動させるということです。