東京オリンピック・パラリンピック観戦チケット デザイン公表

東京オリンピック・パラリンピック観戦チケット デザイン公表
k10012246551_202001151630_202001151630.mp4
東京オリンピックとパラリンピックの観戦チケットについて、大会組織委員会は日本の伝統色が使われた84種類のデザインを公表しました。
15日に都内で開かれたイベントでは、東京パラリンピック、カヌーの代表に内定している瀬立モニカ選手とお笑いタレントの山里亮太さんが抽せん販売のチケットのデザインをお披露目しました。

チケットはオリンピックとパラリンピックで合わせて84種類あり、日本の伝統色、「紅」「藍」「藤」「松葉」の4色を基調として、同系色を重ね合わせた日本らしさを強く意識したデザインです。

この4色は競技会場ごとの色としても使われ、競技をイメージした絵文字、「ピクトグラム」と合わせてどの競技のチケットか一目でわかるようになっています。

15日からはパラリンピックのチケットの2回目の抽せん販売が始まり、この春以降は、オリンピック・パラリンピックとも公式サイトや都内の販売所などでの販売も始まる予定です。

15日のイベントにはロンドンパラリンピック、アーチェリーの銀メダリストで、足を使って矢を射るアメリカのマット・スタッツマン選手も登場し、「すばらしいチケットのデザインだ。腕がなくても世界最高レベルのパフォーマンスをするところをぜひ見てほしい」と話していました。