株価は値下がり 「米中貿易摩擦解消になお時間」との見方

株価は値下がり 「米中貿易摩擦解消になお時間」との見方
15日の東京株式市場は、米中の貿易摩擦の解消にはなお時間がかかるとの見方から売り注文が広がり、株価は値下がりしました。
日経平均株価、15日の終値は、14日より108円59銭安い2万3916円58銭。
東証株価指数=トピックスは、9.47下がって1731.06。
1日の出来高は11億2253万株でした。

市場関係者は、「アメリカと中国が貿易交渉をめぐって、第1段階の合意文書に署名する見通しとなっているが、両国の摩擦解消にはなお時間がかかるとの見方から、このところ値上がりした銘柄を売って、いったん利益を確保しようという動きが広がった」と話しています。