「生で見て」東京パラ代表内定選手が会場での観戦呼びかけ

「生で見て」東京パラ代表内定選手が会場での観戦呼びかけ
東京パラリンピックの観戦チケットの2回目の抽せん販売の申し込みが15日から始まり、カヌーで代表に内定している地元、東京出身の瀬立モニカ選手が「応援が追い風となるので生で見てもらいたい」と会場での観戦を呼びかけました。
東京パラリンピックの観戦チケットは去年、1回目の抽せん販売が行われ、15日からは2回目の申し込みが専用の公式サイトで始まりました。

都内で開かれたイベントにはカヌーで代表に内定している地元、東京 江東区出身の瀬立モニカ選手とロンドン大会のアーチェリー、銀メダリスト、アメリカのマット・スタッツマン選手が参加しました。

瀬立選手は「地元での開催で皆さんの応援が追い風を吹かせてくれると思う。直接、足を運んで生で見てもらいたい」と会場での観戦を呼びかけました。

大会組織委員会によりますと、去年の販売では車いすテニスや車いすラグビー、開閉会式などに申し込みが集中し、土曜と日曜、それに昼間の競技の申し込みが比較的多かったということです。

今回は新たに60万枚以上が販売され、比較的余裕があるのが陸上やカヌー、アーチェリー、パワーリフティングなど会場の座席数が多い競技だということです。

2回目の抽せん販売は今月29日の午前11時59分まで行われ、抽せん結果は来月18日に発表されます。