自宅マンションで200株こえる大麻草栽培の疑い 男を逮捕

自宅マンションで200株こえる大麻草栽培の疑い 男を逮捕
横浜市の自宅マンションで、200株をこえる大麻草を売りさばく目的で栽培していたとして41歳の男が逮捕され、警察は、密売ルートなどを詳しく調べています。
逮捕されたのは横浜市中区の無職・川崎清和容疑者(41)で警察によりますと横浜市中区の自宅マンションで大麻草208株を売りさばく目的で栽培していたとして大麻取締法違反の疑いが持たれています。

大麻が関係する別の事件の捜査で、大麻を栽培している疑いがあることが分かり、栽培のためにマンションの3階にある8部屋をすべて借りていたということです。

自宅の捜索では乾燥大麻500グラムや乾燥させる途中の大麻草も押収されたということです。

調べに対し「栽培はしていたが、売りさばくためではない」などと供述し、容疑を一部否認しているということです。警察は密売ルートなどを詳しく調べています。