株価 値下がり 今後の米中交渉に不透明感

株価 値下がり 今後の米中交渉に不透明感
15日の東京株式市場、株価は値下がりしています。
日経平均株価、午前の終値は14日の終値より110円29銭安い2万3914円88銭。
東証株価指数=トピックスは9.43下がって1731.10。
午前の出来高は5億2584万株でした。

市場関係者は「アメリカが中国に対して発動している関税の一部について、大統領選挙のあとまで引き下げない見通しだと海外メディアが伝え、今後の交渉の行方に不透明感が出ている。このため、いったん利益を確保しようとこのところ値上がりしていた半導体や輸出関連を中心に多くの銘柄で売り注文が出ている」と話しています。