東京五輪・パラ 「関心ある」70%超 NHK世論調査

東京五輪・パラ 「関心ある」70%超 NHK世論調査
東京オリンピック・パラリンピックへの関心をNHKの世論調査で尋ねたところ、「関心がある」と答えた人は70%を超え、去年8月の調査より5ポイント上がりました。
NHKは今月11日から3日間、全国の18歳以上の男女を対象にコンピューターで無作為に発生させた固定電話と携帯電話の番号に電話をかける、「RDD」という方法で世論調査を行いました。

調査の対象となったのは2216人で、55%に当たる1221人から回答を得ました。

安倍総理大臣と韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領が、先月、およそ1年3か月ぶりに首脳会談を行ったことをきっかけに日韓関係が改善に向かうか尋ねたところ、▽「改善に向かうと思う」が17%、▽「改善に向かうとは思わない」が67%でした。

ことしの景気がどうなると思うか尋ねたところ、▽「良くなる」が13%、▽「悪くなる」が23%、▽「変わらない」が55%でした。

東京オリンピック・パラリンピックにどのくらい関心があるか聞いたところ、▽「大いに関心がある」が31%、▽「ある程度関心がある」が42%、▽「あまり関心はない」が16%、▽「まったく関心はない」が5%でした。

「大いに」と「ある程度」を合わせ「関心がある」と答えた人は、去年8月の調査より5ポイント上がりました。