立民 国民合流 安住国対委員長「何が何でも合流させないと…」

立民 国民合流 安住国対委員長「何が何でも合流させないと…」
国民民主党との合流協議について、立憲民主党の安住国会対策委員長は記者団に対し、「何が何でも合流させないと、またバラバラだと見られる」と述べ、両党が速やかに合意すべきだという考えを示しました。
合流協議を続ける立憲民主党と国民民主党は先週、枝野代表と玉木代表による党首会談を行いましたが、合意には至らず、今週、それぞれの党で改めて議論を行っています。

これについて立憲民主党の安住国会対策委員長は静岡県熱海市で共産党の党大会に出席したあと、記者団に対し、「共産党と比べれば、国民民主党と立憲民主党の差はあってないようなものだ」と述べました。

そのうえで、「分裂劇を繰り返した感情的な対立があるが、それを乗り越えて野党第1党が衆議院では120人近い受け皿になることが大事だ。何が何でも合流させないと、またバラバラだと見られる」と述べ、両党が速やかに合意すべきだという考えを示しました。