卓球全日本選手権 小6松島が高校生破りジュニアの部4回戦へ

卓球全日本選手権 小6松島が高校生破りジュニアの部4回戦へ
大阪市で開かれている卓球の全日本選手権、ジュニアの部の男子シングルスで、注目の小学6年生、松島輝空選手が初戦の3回戦で高校2年生の選手を破って4回戦に進みました。
12歳の松島選手は小学生以下の全国大会で、1年生から6連覇を達成し、去年の全日本選手権では高校2年生以下が出場する、ジュニアの部の男子シングルスで、張本智和選手以来2人目となる、5年生でのベスト8進出を果たしました。

ことしの全日本選手権でもジュニアの部に出場し、14日は初戦の3回戦で高校2年生の選手と対戦しました。

松島選手は第1ゲーム、得意のバックハンドに加えて、強化してきたというフォアハンドなどでポイントを重ねて、11対7で取りました。

松島選手は、続く2ゲームも奪ってゲームカウント3対0のストレート勝ちで、15日の4回戦に進みました。

松島選手は、15日から行われる一般の部の、男子シングルスにも出場します。

松島選手は「今回はシードで勝ち上がってきた選手が相手の初戦だったのでとても緊張したが、焦らずに自分のプレーができてよかったと思う。向かっていく気持ちを持ってベスト4を目指したい」と話していました。