株価 終値2万4000円台回復 米中対立和らぐとの見方広がる

株価 終値2万4000円台回復 米中対立和らぐとの見方広がる
14日の東京株式市場、日経平均株価の終値は、およそ1か月ぶりに2万4000円台を回復しました。アメリカが中国に対する「為替操作国」の認定を解除したと発表し、米中の対立が和らぐとの見方が広がったためです。
日経平均株価、14日の終値は先週末より174円60銭高い2万4025円17銭。

東証株価指数=トピックスは5.37上がって1740.53、1日の出来高は12億3406万株でした。

市場関係者は「米中の対立が和らぐとの見方から、外国為替市場でおよそ8か月ぶりに1ドル=110円台まで円安が進んだこともあって、自動車や電機など輸出関連の銘柄を中心に買い注文が広がった」と話しています。