株価 約1か月ぶりに2万4000円台回復

株価 約1か月ぶりに2万4000円台回復
14日の東京株式市場は買い注文が膨らみ、日経平均株価はおよそ1か月ぶりに2万4000円台を回復しています。
日経平均株価、午前の終値は先週末の終値より176円24銭高い2万4026円81銭。
東証株価指数=トピックスは4.61上がって1739.77。
午前の出来高は6億2751万株でした。

市場関係者は「アメリカ財務省が中国に対する『為替操作国』の認定を解除したと発表し、米中の経済的な対立が和らぐのではないかという受け止めが広がっている。外国為替市場でおよそ8か月ぶりの水準まで円安が進み取り引きが始まったアジア市場でも株価が上昇していることから輸出関連の銘柄を中心に買い注文が出ている」と話しています。