ユース五輪 フィギュア女子シングル 河辺は4位

ユース五輪 フィギュア女子シングル 河辺は4位
ローザンヌユースオリンピックのフィギュアスケート女子シングルで、15歳の河辺愛菜選手は4位でした。
スイスのローザンヌなどで開かれているユースオリンピックは、大会5日目の13日、フィギュアスケート女子シングル後半のフリーが行われました。

前半のショートプログラムで4位につけた河辺選手は、メダル獲得を目指しフリーの演技に臨みました。

河辺選手は演技冒頭、トリプルアクセルを跳びましたが回転不足とジャッジされたほか、続く3回転の連続ジャンプで転倒しました。

その後は、スピンで最高評価のレベルフォーを獲得したほか、予定していた2連続ジャンプを3連続ジャンプに変更して得点を伸ばしました。

この結果、フリーの得点は119.38で、ショートプログラムとの合計を185.22として今シーズンの自己ベストを更新しましたが、メダルには届かず4位でした。

河辺選手は「ジャンプで転倒してしまい、まだまだ練習が足りないと感じた。自分の最高の演技ができなかったことは悔しいが、同世代の世界のトップ選手たちと戦うことができていい経験になった。もっともっと練習して上を目指していきたい」と話していました。