「キャプテン翼」ゆかりの地で元日本代表のチームが全力プレー

「キャプテン翼」ゆかりの地で元日本代表のチームが全力プレー
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人気漫画「キャプテン翼」ゆかりの東京 葛飾区で開かれたサッカー大会で、漫画を読んで育った世代の元日本代表選手のチームが地元の社会人チームと対戦し、全力プレーを披露しました。
葛飾区では「キャプテン翼」の原作者、高橋陽一さんが住んでいることにちなんで毎年この時期に小学生のサッカー大会が開かれています。

12日は大会のあとエキシビションマッチが行われ、元日本代表の北澤豪さん、中澤佑二さん、それに鈴木隆行さんら「キャプテン翼」を読んで育った世代のドリームチームが、高橋さんが後援会長を務める地元の社会人チームで、漫画の主人公、大空翼の小学生時代に所属したチーム名にちなんだ「南葛SC」と対戦しました。

北澤さんらは、翼の中学時代のライバル校「東邦学園」の黒いユニフォームで登場して全力プレーを披露し、いったんは追いついたものの1対2で敗れました。

会場では作品に登場するチームがある各地の物産展も開かれ、訪れた人が作品の思い出に浸りながら買い求めていました。

北澤さんは「世界的な作品のゆかりの地として、サッカーを通じた地域活性化につながればと思います」と話していました。