バスケ全日本選手権決勝 男子は渋谷 女子はJX-ENEOS

バスケ全日本選手権決勝 男子は渋谷 女子はJX-ENEOS
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バスケットボールの全日本選手権は男女の決勝が行われ、男子はサンロッカーズ渋谷が川崎ブレイブサンダースとのBリーグ対決に競り勝って2回目の優勝を果たし、女子はJX-ENEOSが7連覇を果たしました。
決勝は12日、さいたまスーパーアリーナで行われ、男子は渋谷と川崎が互いに譲らず、前半は同点で折り返しました。
最終の第4クオーターで川崎が一時リードしましたが、渋谷が山内盛久選手の3点シュートで逆転し、78対73で競り勝って5大会ぶり2回目の優勝を果たしました。
女子はJX-ENEOSとデンソーのWリーグ勢どうしの対戦となり、JX-ENEOSが渡嘉敷来夢選手のゴール下での得点などで前半から大きくリードし、後半も宮澤夕貴選手の3点シュートなどで突き放して83対53で快勝しました。
JX-ENEOSは史上2チーム目の7連覇です。