セ・リーグ 2年連続セーブ王 DeNA山崎 自主トレを公開

セ・リーグ 2年連続セーブ王 DeNA山崎 自主トレを公開
プロ野球、セ・リーグで2年連続でセーブ王を獲得し、日本代表でも抑えとして活躍したDeNAの山崎康晃投手が自主トレーニングを公開し「東京オリンピックに文句なしで選ばれるようしっかり結果を出したい」と意気込みを話しました。
山崎投手は昨シーズン、史上最年少で通算150セーブを達成して2年連続のセーブ王に輝き、去年11月に行われた東京オリンピックの前哨戦、「プレミア12」では日本代表の抑えを務め、胴上げ投手になりました。

山崎投手は神奈川県厚木市で今月6日から自主トレーニングを行っていて、12日、その様子を報道陣に公開しました。

自主トレで日課にしているという山登りでは、急な山道を軽快な足取りで登って標高284メートルの山頂に30分たらずで到着しました。

このあと、グラウンドに移動し、一緒にトレーニングをしている石田健大投手を相手に最大80メートルほどの距離でキャッチボールを行いました。

ことしは東京オリンピックの影響でシーズンの開幕が早いことから、例年より早いペースで調整を進めていて、キャンプ初日の2月1日からブルペンに入る予定だということです。

山崎投手は「1年間しっかりと戦えるような体と心の土台作りができてきた。東京オリンピックに文句なしで選ばれるよう結果を出したいし、再び世界一のマウンドに立ちたい」と話していました。