ユース五輪 フィギュア女子 河辺はSP4位

ユース五輪 フィギュア女子 河辺はSP4位
ローザンヌユースオリンピックのフィギュアスケート女子シングルのショートプログラムで15歳の河辺愛菜選手は今シーズンの自己ベストを更新し4位でした。
ローザンヌユースオリンピックは11日、大会3日目の競技が行われ、このうちフィギュアスケートは女子シングル前半のショートプログラムが行われました。

日本から出場した河辺選手は得意とするトリプルアクセルを演技構成に組み込みませんでしたが、序盤から伸びのある演技ですべてのジャンプを成功させてほぼミス無く滑りきり今シーズンの自己ベストとなる65.84で4位につけました。

ショートプログラムを終えてトップは73.51で、韓国のユ・ヨン選手でした。

河辺選手は「最後のスピンで少しぐらついてしまったので81点くらいの出来だが、今シーズンの自己ベストが出てとてもびっくりしたしうれしかった。試合前から調子がよかったのでフリーではミス無しで滑りきり表彰台にのりたい」と話していました。

女子シングル後半のフリーは13日に行われます。