バドミントン ことし最初の国際大会 桃田が決勝へ

バドミントン ことし最初の国際大会 桃田が決勝へ
バドミントンのことし最初の国際大会、「マレーシア・マスターズ」は11日準決勝が行われ、男子シングルスで世界ランキング1位の桃田賢斗選手が決勝に進みました。
大会は、マレーシアのクアラルンプールで行われ、11日の準決勝では男子シングルスで世界1位の桃田選手が世界14位の地元マレーシアの選手と対戦しました。

桃田選手は第1ゲーム、持ち味の跳躍力を生かした鋭いショットを決めたほか、ネット際でも相手を上回ってポイントを重ね、21対10でこのゲームを奪いました。

第2ゲームも打点の高いショットで突き放し、21対19で取りました。

桃田選手は、ゲームカウント2対0のストレート勝ちで決勝に進みました。

女子ダブルスでは、世界13位の志田千陽選手と松山奈未選手のペアが世界7位の中国のペアと対戦し、ゲームカウント1対2で敗れて決勝進出はなりませんでした。