ソフトバンク 新人合同自主トレ ドラフト1位の佐藤らアピール

ソフトバンク 新人合同自主トレ ドラフト1位の佐藤らアピール
プロ野球、ソフトバンクの新人選手の合同自主トレーニングが福岡県筑後市で始まり、ドラフト1位の佐藤直樹選手など育成選手も含めた12人が約3時間半、練習に励みました。
福岡県筑後市のファーム施設で11日に始まった合同自主トレーニングで、新人選手たちは笑顔を見せるなどリラックスした表情でウォーミングアップしたあと、守備練習では、声を掛け合いながら軽快な動きでノックを受けていました。

JR西日本からドラフト1位で入団した佐藤選手は、ランニングで集団の先頭を走るなどアピールしていました。

約3時間半の練習を終えた佐藤選手は「動き始めで緊張したが、いい環境で練習できるので、焦らず自分のペースで、開幕1軍を目指して調整していきたい」と話していました。

一方、東北福祉大学からドラフト3位で入団したサイドスローの津森宥紀投手は、腕のふりを確かめながらキャッチボールを行っていました。

津森投手は「すこし疲れたが、みんなで楽しく練習できた。1つ上に1年目から活躍した甲斐野投手がいるので、目標にして頑張りたい」と意気込みを話しました。

新人選手は、今月末までトレーニングを行い、来月1日からのキャンプに備えます。