パラリンピック競技の迫力を体感 都内でイベント

パラリンピック競技の迫力を体感 都内でイベント
東京パラリンピックの観戦チケットの2回目の抽せん販売が始まるのを前に、東京都内ではパラリンピック競技の迫力を体感できるイベントが開かれました。
このイベントは今月15日から東京パラリンピックの観戦チケットの販売が再び始まるのを前に、パラリンピックを盛り上げようと東京都が11日から江東区の施設で開いています。

初日の11日は東京パラリンピックへの出場が内定した選手も参加して、東京大会で行われる6つの競技のパフォーマンスショーが開かれました。

ショーでは車いすバスケットボールの選手が車いすを巧みに操作しながら素早くパスをまわす様子や、アーチェリーの選手が足で弓を支えて矢を放つなど、次々と技が披露され、会場は大きな歓声に包まれていました。

また会場には国際パラリンピック委員会の特別親善大使を務めるタレントの稲垣吾郎さんと香取慎吾さんも訪れ、観客と一緒に会場を盛り上げていました。

稲垣さんは「生で競技を体感できて感激しました。みんなでパラリンピックを盛り上げていきましょう」と呼びかけていました。

このイベントは12日も開かれます。