韓国保健福祉省「武漢と関係ない」肺炎症状の患者

韓国保健福祉省「武漢と関係ない」肺炎症状の患者
韓国保健福祉省は11日、中国の武漢に出張したあと、肺炎の症状を訴えていた中国籍の30代女性について、「武漢で発生している肺炎とは関係ない」とする検査結果を発表しました。
保健福祉省は検査の結果、女性は陰性だったとしています。

韓国国内では中国の武漢で相次いでいる原因となる病原体が特定されていない肺炎の患者はこれまで確認されていませんが、保健福祉省は関係機関と協力して空港などでの水際対策に力を入れることにしています。