Jリーグ現役最年長 53歳のカズ 今季も横浜FCでプレー

Jリーグ現役最年長 53歳のカズ 今季も横浜FCでプレー
サッカーJリーグで現役最年長のカズ、三浦知良選手がJ1の横浜FCと契約を更新し、53歳となる今シーズンも現役でプレーすることが決まりました。
三浦選手はみずからの背番号「11」にちなんで、毎年1月11日の午前11時11分に契約を結ぶことが恒例となっていて、11日に横浜FCが三浦選手との契約を更新したことを発表しました。

1993年のリーグ発足当時からプレーしている三浦選手は昨シーズン3試合の出場にとどまり、2シーズン連続でゴールを決めることはできませんでしたが、横浜FCはJ2で2位に入って13シーズンぶりとなるJ1復帰を果たしました。

三浦選手は今月15日から和歌山県で行われるチームのキャンプに参加する予定で、「今シーズンも横浜FCと契約更新をすることができました。チームのJ1定着という目標に向けて日々努力を重ねる中でもサッカーを楽しむ気持ちと感謝の気持ちを忘れずに、チームの勝利に貢献できるよう頑張ります」とコメントを出しました。

リーグ戦開幕直後の来月26日に53歳となる三浦選手が通算139ゴールをあげているJ1での舞台で、どのようなプレーを見せるのか注目です。