ユース五輪 フィギュア男子 鍵山はSP3位

ユース五輪 フィギュア男子 鍵山はSP3位
ローザンヌユースオリンピックのフィギュアスケート男子シングルのショートプログラムで16歳の鍵山優真選手は3位でした。
スイスのローザンヌで開かれているユースオリンピックは10日から競技が始まり、このうちフィギュアスケートは男子シングル前半のショートプログラムが行われました。

日本から出場した鍵山選手は先月の全日本選手権で3位に入り、今大会でもメダル獲得が期待されています。

鍵山選手は演技冒頭の3回転ループと続くトリプルアクセルを落ち着いて決めたものの、その後の連続ジャンプで壁にぶつかって転倒しました。

このミスが響いた鍵山選手は得点を伸ばすことができず72.76で、トップのロシアの選手とは6.96差の3位でした。

鍵山選手は「いつもよりリンクが小さいので気をつけようと思ったが、スピードが出すぎて壁にぶつかってしまった。ただショートプログラムでトリプルアクセルが跳べたのでフリーに向けて自信になった」と話していました。

男子シングル後半のフリーは12日に行われます。