ソフトバンク 周東 年俸2000万円で契約更改

ソフトバンク 周東 年俸2000万円で契約更改
プロ野球、ソフトバンクで今シーズン、主に代走として活躍し、日本代表にも選ばれた周東佑京選手が推定で今シーズンの3倍以上の年俸2000万円で契約を更改しました。
育成選手出身の周東選手は今シーズンの開幕直前に支配下登録され、主に代走や守備での途中出場で102試合に出場しました。

そして、持ち味の俊足を生かしチームトップの25盗塁をマークしました。

また、日本代表として出場した国際大会の「プレミア12」では、7試合で4盗塁を決めて大会の盗塁王に輝きました。

周東選手は福岡市のヤフオクドームの球団事務所で契約更改の交渉を行い、推定で今シーズンの3倍以上となる年俸2000万円でサインしました。

周東選手は「思っていたより走力を高く評価していただいた。一発でサインした」と笑顔で話しました。

その一方で、「走塁が目立っていたが、それ以外のところでいい成績が残せなかった。足だけじゃ勝負できないしもっと打てていれば先発出場の機会も増えていた」と悔しさもにじませました。

来シーズンに向けては「バッティングを一番の課題にしてこのオフはバットを振り込む。来シーズンは2割5分を打ち盗塁王も取りたい」と意気込んでいました。