中曽根元総理の密葬 別れ惜しむ 東京 文京区

中曽根元総理の密葬 別れ惜しむ 東京 文京区
先週亡くなった中曽根元総理大臣の密葬が、3日東京都内で執り行われました。
先月29日に101歳で亡くなった中曽根元総理大臣の密葬は3日、東京 文京区の寺で執り行われました。

密葬には、自民党の政務調査会長などを務めた亀井静香氏や平沢勝栄衆議院議員らも参列し、別れを惜しみました。

中曽根氏の「お別れの会」は、内閣と自民党の合同葬として開催することも含め、日程などが検討されています。

JR東 社長「国鉄分割民営化に功績」

中曽根元総理大臣が亡くなったことについて、JR東日本の深澤祐二 社長は3日の定例の記者会見で、「国鉄の分割民営化は、中曽根元総理の大きな功績によって成し遂げられたものだとJRのトップとして考えている。これまでの功績に感謝を申し上げ、ご冥福をお祈りしたい」と述べました。