プロ野球 広島 菊池 大リーグ全球団と契約交渉可能に

プロ野球 広島 菊池 大リーグ全球団と契約交渉可能に
プロ野球 広島からポスティングシステムを使って大リーグ移籍を目指す菊池涼介選手について、3日から契約交渉が可能になることが大リーグのすべての球団に通知されました。交渉の期限は来年1月2日までで、どの球団と交渉を行うのか注目されます。
29歳の菊池選手はセカンドの名手で、今シーズンまで7年連続でゴールデン・グラブ賞を受賞し、その優れた守備はアメリカのメディアの間でも高く評価されています。

大リーグ機構によりますと、ポスティングシステムを使って大リーグ移籍を希望する菊池選手について広島が申請を行ったということで、大リーグ機構は2日、30球団に対して菊池選手が契約交渉が可能な選手になると通知したことが分かりました。

菊池選手と球団の交渉は、通知の翌日の3日に解禁となり、交渉の期限は来年1月2日までと設定されています。

移籍に伴う譲渡金を広島に支払って獲得する意思のある球団は、菊池選手との交渉が可能になります。

菊池選手が今後、どの球団と移籍に向けた交渉を行うのか注目されます。

プロ野球ではDeNAの筒香嘉智選手もポスティングシステムを使って大リーグ球団との交渉を行っていて、交渉の期限は今月19日となっています。