アジアサッカー連盟の年間表彰 熊谷が女子の最優秀選手に

アジアサッカー連盟の年間表彰 熊谷が女子の最優秀選手に
AFC=アジアサッカー連盟のことしの年間表彰の授賞式が2日、香港で行われ、女子の日本代表、「なでしこジャパン」のキャプテン、熊谷紗希選手が女子の最優秀選手に初めて選ばれました。
AFCの年間表彰の授賞式では、各部門の受賞者が発表されました。

このうち、女子の最優秀選手には日本代表、「なでしこジャパン」の熊谷選手が選ばれました。

熊谷選手はことし開かれたワールドカップフランス大会で日本代表のキャプテンとしてチームをベスト16に導いたことなどが評価され、初めての受賞となりました。

また、女子の最優秀監督には「なでしこジャパン」の高倉麻子監督が3年連続7回目の受賞。

さらに、ユース世代の女子の最優秀選手には「なでしこジャパン」の遠藤純選手が選ばれました。
19歳の遠藤選手はワールドカップフランス大会で3試合に出場したほか、所属する日テレ・ベレーザでも先月行われたアジアクラブ選手権での優勝に貢献しました。

このほか、日本選手ではフットサルの最優秀選手に日本代表の吉川智貴選手が選ばれました。