グレタさんに続け 温暖化対策求め東京でも若者が行進

グレタさんに続け 温暖化対策求め東京でも若者が行進
地球温暖化対策の国際会議「COP25」を前に、東京 新宿区で若者たちが早急な対策を求めて行進しました。
この運動は、スウェーデンのグレタ・トゥーンベリさんが毎週金曜日に学校を休んで温暖化対策を訴え続けたことをきっかけに、世界の若者たちに広まりました。

来週、地球温暖化対策の国際会議「COP25」が開幕するのを前に、29日、世界各地で対策を求める活動が計画され、東京 新宿区では昼すぎから若者たちが集まりました。

そして「地球を守ろう。気候を変えず自分が変わろう」などと訴えながら行進しました。

参加した18歳の大学生の男性は「温暖化や気候変動は自分たちの将来に関わる問題だと思います。自分の子どもの世代にもちゃんと説明できるように、今からでも対策を前に進めたいと思って参加しました」と話していました。

学校を休んで参加したという高校1年生の女子生徒は「気候変動は関心のある人だけの問題ではなくて、どんな人にも影響のある問題です。国や自治体ももっと危機感を持って対策を進めてほしい」と話していました。