防犯カメラに児童と男子中学生か 青森 女子児童切りつけ事件

防犯カメラに児童と男子中学生か 青森 女子児童切りつけ事件
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青森県八戸市で12日、小学生の女子児童が刃物で切りつけられ14歳の男子中学生が逮捕された事件で、現場近くの防犯カメラの映像には女子児童と男子中学生とみられる2人の姿が写っていました。
NHKは事件現場から南東におよそ300メートル離れたコンビニエンスストアに設置された防犯カメラの映像を入手しました。

事件が起きたのは12日の午後4時40分ごろで、その5分前の午後4時35分ごろにはランドセルを背負った女の子とその後方を車1台分ほどの間隔を空けて歩く人物の姿が確認できます。

その直後に別の角度から撮影された映像にも女の子と数メートル後方を歩く人物の姿が写っています。

警察によりますと、男子中学生は事件当時、白っぽい上着に黒っぽいズボンをはき、紺色のリュックサックのようなものを持っていたということで、後方を歩く人物の姿はこの特徴とほぼ一致しています。