日米貿易協定 15日に委員会採決 来週に衆院通過の見通し

日米貿易協定 15日に委員会採決 来週に衆院通過の見通し
日米の新たな貿易協定の国会承認を求める議案は15日、衆議院外務委員会で、来週には本会議で採決されることになり、来週、衆議院を通過する見通しとなりました。
日米の新たな貿易協定の国会承認を求める議案をめぐって、自民党の森山国会対策委員長と立憲民主党の安住国会対策委員長らが断続的に協議しました。

この中で安住氏は審議が不十分だとして、与党側が目指していた13日の衆議院外務委員会での採決は認められないと伝えました。

そして13日の採決は見送り、15日に委員会で採決したうえで、来週19日に衆議院本会議を開いて、採決を行うことで合意しました。

与党側は来週、衆議院通過を図り、来月9日までとなっている今の国会の会期内に協定の承認を得たい考えです。