東京五輪 観戦チケット 2回目抽せん販売始まる

東京五輪 観戦チケット 2回目抽せん販売始まる
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東京オリンピックの観戦チケットの2回目の抽せん販売は、申し込みが13日から始まりました。
東京オリンピックの観戦チケットの2回目の抽せん販売は、申し込みが13日午前1時半からインターネットの公式販売サイトで始まりました。

申し込みには「TOKYO2020ID」への登録が必要で、チケットを選択するページでは観戦したい日にちや競技会場、それに各競技から検索し、座席の種類や枚数を選びます。

今回は会場が札幌に変更されたマラソンや開始時間が前倒しされるトライアスロンなどを除く各競技と開閉会式のチケット、合わせて100万枚余りが対象で、組織委員会は1回目の抽せん販売で倍率が高かった競技と、倍率が低く、比較的、販売するチケットが多い競技を公式販売サイトで公表しています。

ことし5月の1回目の抽せん販売の際には、初日はアクセスが集中して順番待ちのページに誘導されるなど手続きを進めるのに長い待ち時間を余儀なくされました。

組織委員会は「朝の通勤・通学や昼休みの時間帯、それに夕方以降はアクセスが集中しやすい。日程に余裕を持って手続きをお願いしたい」と呼びかけています。

申し込みは今月26日の午前11時59分までで、抽せん結果は来月18日に発表されます。

夕方までで最長50分待ち

組織委員会は、申し込み初日の13日午後5時までの公式販売サイトのアクセス状況を発表しました。

それによりますと、申し込み開始の13日午前1時半から午後5時までに延べ107万のアクセスがあり、サイトで手続きを進める前の順番待ちのページで最も長かった待ち時間は、午後5時ごろでおよそ50分だったということです。

また、午後の一部の時間帯にアクセスが集中してシステムに負荷がかかったため、画面にエラーのメッセージが表示されたり動作が遅くなったりしましたが、現在は解消されつつあるということです。