動物園のカピバラに5つ子赤ちゃん 群馬 草津

動物園のカピバラに5つ子赤ちゃん 群馬 草津
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群馬県草津町にある動物園でカピバラの5つ子の赤ちゃんが生まれ、愛らしい姿で訪れた人たちの人気を集めています。
カピバラの5つ子の赤ちゃんが生まれたのは草津町にある「草津熱帯圏」です。

動物園によりますと、この5つ子は10月11日に父親の「まさる」と母親の「まりん」の間に生まれました。

5つ子は親の2頭と一緒に飼育されていて、母乳を飲んだりエサのキャベツを食べたりして、すくすく成長しているということです。

訪れた人たちは5つ子がじゃれ合う愛らしい姿を写真に撮って楽しんでいました。

千葉県船橋市から訪れた20代の男性は「とてもかわいいので自分のうちで飼いたいです」と話していました。

動物園では5つ子の性別を確認したうえで、来園者からそれぞれの名前を募集することにしていて、来園者と触れ合う機会も設けたいとしています。

飼育係の熊本耕治さんは「5頭とも元気で順調に成長しています。かわいい姿をぜひ見に来てほしいです」と話していました。