嵐 アジアの国々でファンと交流 活動休止まで海外展開を強化へ

嵐 アジアの国々でファンと交流 活動休止まで海外展開を強化へ
人気アイドルグループ「嵐」が、タイやインドネシアなどアジアの国々を訪れてファンとの交流イベントを行い、来年末にグループでの活動を休止するまでの期間に海外展開の強化に乗り出すことになりました。
人気アイドルグループ「嵐」は、10日から11日にかけて、インドネシア、シンガポール、タイ、それに台湾を相次いで訪れ、現地のファンとの交流イベントを開きました。

このうち、タイのバンコク近郊で行われた交流イベントでは、大勢のファンが手作りの横断幕などを持ち寄り、メンバーの5人が登場すると、熱狂的な歓声をあげて出迎えていました。

また、5人は、グループとしては初めて訪れたインドネシアで会見を行い、SNSでの情報発信や楽曲のデジタル配信を始めたことを説明しました。

嵐は、来年末にグループでの活動は休止しますが、それまでの期間に、アジアをはじめ海外でのデジタル発信を強化するということです。

東南アジアでは、韓国の音楽、KーPOPが人気で、アイドルグループのSNSでファンが情報を入手したりコメントを投稿したりして楽しんでいますが、メンバーの櫻井翔さんは「KーPOPに比べて負けたくないということではなく、われわれのJ-POPというスタイルを新しく知ってもらいたい」と話していました。