即位祝賀パレード ルート周辺では交通規制

即位祝賀パレード ルート周辺では交通規制
祝賀パレードに合わせて、警視庁はパレードのルートに近い首都高速道路や一般道で交通規制を行います。
天皇陛下の即位を祝うパレード「祝賀御列(しゅくがおんれつ)の儀」は天皇陛下が皇后さまとともに皇居から赤坂御用地までのおよそ4.6キロのルートを通られます。

このためパレードのルートやその周辺の首都高速道路や一般道で交通規制が行われます。

首都高速道路は都心環状線の竹橋ジャンクションから谷町ジャンクションの間と、4号新宿線の三宅坂ジャンクションから西新宿ジャンクションの間で、午後1時半ごろから午後4時ごろまで通行止めになります。

一般道は皇居前の周辺で午前7時から午後4時半まで通行止めになります。

また桜田門の周辺では午前7時から午前9時ごろと午前11時から午後4時半ごろまで、国会や赤坂御用地の周辺では午前7時から午前9時ごろと正午から午後4時半ごろまで、それぞれ通行止めになります。

ツイッターで混雑状況発信

今回の祝賀パレードで、警視庁は観覧者用ブースの混雑状況をツイッターで発信しています。

警視庁は広報課の公式ツイッターでどこの観覧者用ブースが混雑しているのかリアルタイムで混雑状況を色分けして表示しています。

満員になっているブースは「黒」、大変な混雑になっているのは「赤」、混雑しているのは「黄色」、空きがあるのは「緑」、手荷物検査が始まっていないブースは「白」となります。

前回、平成2年の祝賀パレードにはおよそ11万7000人が訪れ、今回も多くの人が訪れると予想されることから、警視庁はこうした情報を参考にルールを守って観覧してほしいと呼びかけています。