未明から明け方の犯行か 東京 東久留米 殺人事件

未明から明け方の犯行か 東京 東久留米 殺人事件
k10012171061_201911091953_201911091955.mp4
8日、東京 東久留米市の住宅で55歳の男性が30か所以上を刃物で刺されて殺害された事件で、遺体の状況などから、8日未明から明け方にかけて事件に巻き込まれた疑いがあることが、捜査関係者への取材でわかりました。

警視庁は、こうした時間帯に不審な人物を見た人がいないか調べています。
8日午後、東京 東久留米市の住宅で、この家に住む会社員の二岡一浩さん(55)が首や胸など30か所以上を刃物で刺されるなどして殺害されているのが見つかりました。

リビングの窓には火を使って焼き切られた痕跡があったうえ、すべての部屋で荒らされたような跡があり、警視庁は強盗殺人事件として捜査しています。

これまでの調べで、二岡さんは同居する50代の女性と8日午前0時ごろにLINEでメッセージのやり取りをしていたことがわかっていますが、遺体の状況などから、8日未明から明け方にかけて事件に巻き込まれた疑いがあることが捜査関係者への取材でわかりました。

警視庁は、こうした時間帯に不審な人物や車を見かけた人がいないか、捜査を進めています。