バドミントン国際大会 日本勢 5種目すべて準決勝進出 中国

バドミントン国際大会 日本勢 5種目すべて準決勝進出 中国
中国の福建省福州で行われているバドミントンの国際大会「中国福州オープン」は8日、各種目の準々決勝が行われ、日本勢は5種目すべてで準決勝進出を決めました。
来年の東京オリンピックに向けてしれつな代表争いが続く女子ダブルスでは、世界ランキング3位の福島由紀選手と廣田彩花選手のペアが世界14位のマレーシアのペアと対戦してゲームカウント2対0でストレート勝ちしました。

また、世界1位の永原和可那選手と松本麻佑選手のペアも世界10位の地元中国のペアにゲームカウント2対1で競り勝って準決勝に進みました。

男子ダブルスでは、世界4位の園田啓悟選手と嘉村健士選手のペアが世界21位のイングランドのペアにストレート勝ちして準決勝に進みました。

シングルスでは、男子の世界1位、桃田賢斗選手が元世界1位、現在は6位のデンマークの選手に2対1で競り勝ちました。

女子の世界1位、奥原希望選手も世界7位の中国の選手に2対0でストレート勝ちしました。

また、ミックスダブルスでは、世界3位の渡辺勇大選手と東野有紗選手のペアが世界5位のインドネシアのペアに2対0でストレート勝ち、準決勝に進みました。