フィギュア中国大会 宮原が2位スタート 女子シングル

フィギュア中国大会 宮原が2位スタート 女子シングル
フィギュアスケートのグランプリシリーズ、中国大会は女子シングル前半のショートプログラムが行われ、宮原知子選手は2位スタートとなりました。
グランプリシリーズ第4戦の中国大会は8日、重慶で男女シングル前半のショートプログラムが行われました。

このうち、女子シングルではピョンチャンオリンピック4位の宮原選手が今シーズンのグランプリシリーズ初戦として臨みました。

宮原選手は最初の3回転の連続ジャンプのうち2つ目のジャンプが回転不足と判定されるなどジャンプにミスが出ました。3つのスピンはいずれも最高評価のレベルフォーを得て68.91で2位スタートとなりました。

宮原選手は「初戦としては納得はしていないが、いい1歩を踏み出せたかと思う。フリーでは納得いく演技をしたい」と話していました。

本田真凜選手は61.73で6位。

アメリカ大会を制したロシアの15歳、アンナ・シェルバコワ選手が73.51でトップに立っています。

また男子シングルには田中刑事選手が出場し、74.64で7位スタートとなりました。