皇居近くで黒煙 トレーラーの事故 テロの可能性なし

皇居近くで黒煙 トレーラーの事故 テロの可能性なし
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22日朝6時前、東京 千代田区にある首都高速道路・環状線内回りの千代田トンネル内から黒煙が上がりました。火はおよそ1時間たってほぼ消し止められました。
警視庁によりますと、黒煙はトンネルを走行していたトレーラーから出たもので、運転手の40代の男性から「タイヤがパンクして火が出た」と通報があったということです。

消防が出て消火にあたり、火はおよそ1時間たった午前7時ごろ、ほぼ消し止められたということです。

警視庁によりますと、トレーラーは中古車6台を積んでいて、左の後輪が破裂したということです。

運転手の男性にけがはありませんでした。

22日は天皇陛下の即位に伴う祝賀行事が行われ、警戒態勢が強化されていますが、警視庁は、黒煙については事故によるものでテロの可能性はないとみて調べています。