日本 勝利初のベスト8 日本28-21スコットランド(試合終了)

日本 勝利初のベスト8 日本28-21スコットランド(試合終了)
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ラグビーワールドカップ日本大会で日本は1次リーグの最終戦で、
スコットランドに28対21で勝って、9回目の出場で初めてのベスト8進出を決めました。日本は1次リーグ4連勝でグループAの1位となり、今月20日に東京 調布市の東京スタジアムで行われる決勝トーナメント初戦の準々決勝で、グループB2位の南アフリカと対戦します。
(※時間は速報値)

スコットランドが点差詰める 日本28-21スコットランド

日本は後半14分、スコットランドにトライを決められました。
このあとゴールも決められ、28対21と追い上げられています。

スコットランドがトライ 日本28-14スコットランド

日本は後半9分、スコットランドにトライを決められました。
このあとのゴールも決められ、日本は28対14と点差を詰められました。

日本 福岡が再びトライ 日本28-7スコットランド

日本は後半2分、福岡堅樹選手がトライを決めました。
このあと、田村優選手がゴールを決め、28対7とリードを広げました。

後半開始 日本21-7スコットランド

日本対スコットランドは、日本が21対7とリードして、午後8時50分すぎに後半が始まりました。
この試合で、日本は、「勝つ」か「引き分け」で決勝トーナメント進出が決まり、「負け」でも7、点差以内の接戦に持ち込むなどしてボーナスポイントをスコットランドより多く取れば、決勝トーナメント進出が決まります。

日本 福岡がトライ 日本

日本は前半終了間際に今大会、初先発となる福岡堅樹選手がトライを決めました。さらに田村優選手がゴールを決め、21対7とリードして前半を終えました。

日本 稲垣がトライ 日本14-7スコットランド

日本は前半25分、稲垣啓太選手が勝ち越しのトライを奪いました。
さらに田村優選手がゴールを決めて、日本が14対7とリードしました。

日本 松島がトライ 日本7-7スコットランド

日本は前半17分に松島幸太朗選手が、トライを決めました。
さらにこのあと田村優選手がゴールも決め、7対7の同点に追いつきました。

スコットランドが先制 日本0-7スコットランド

日本は前半6分、スコットランドにトライを奪われ先制されました。このあとのゴールも決められ、日本は0対7とされました。

試合開始

試合は、横浜市の横浜国際総合競技場で午後7時45分過ぎから始まりました。

日本 ウイング福岡が今大会初先発

スコットランド戦に臨む日本代表の先発メンバー15人です。
フォワードです。
プロップは、稲垣啓太選手(29)とグ・ジウォン選手(25)。
フッカーは、堀江翔太選手(33)。
ロックは、トンプソン ルーク選手(38)とジェームス・ムーア選手(26)。
フランカーは、キャプテンのリーチ マイケル選手(31)とピーター・ラブスカフニ選手(30)。
リーチ選手は、開幕戦以来のゲームキャプテンを務めます。
ナンバー8は、姫野和樹選手(25)です。

バックスです。
スクラムハーフは、流大選手(27)。
スタンドオフは、田村優選手(30)。
ウイングは、今大会、初先発となる福岡堅樹選手(27)と松島幸太朗選手(26)。
センターは、中村亮土選手(28)とラファエレ ティモシー選手(28)。
フルバックは、けがから復帰したウィリアム・トゥポウ選手(29)です。

控えの8人は、坂手淳史選手(26)、中島イシレリ選手(30)、ヴァル アサエリ愛選手(30)、ヘル ウヴェ選手(29)、ツイ ヘンドリック選手(31)、田中史朗選手(34)、松田力也選手(25)、山中亮平選手(31)です。

福岡「日本代表の11番として…」

今大会初先発となる福岡選手は、12日、自身のツイッターにスコットランド戦に向けて「この4年間、全てはここで歴史を創るため。日本代表の11番として、記憶に残るプレーができるよう全力を尽くします。応援よろしくお願いします!」と投稿しました。

また、控えの山中亮平選手は自身のツイッターに「ONETEAMで勝って絶対決勝トーナメントにいきます!」と意気込みを投稿しました。

スコットランドはベストメンバー

スコットランドは先発メンバーを9日のロシア戦から12人を入れ替えました。
スクラムハーフは、グレイグ・レイドロウ選手。
司令塔のスタンドオフは、フィン・ラッセル選手。
フルバックはスチュアート・ホッグ選手など
ベストメンバーです。