東海道新幹線 12日昼前から計画運休の予定

東海道新幹線 12日昼前から計画運休の予定
台風19号の接近に備えて、JR東海は東海道新幹線について12日の土曜日、昼前から列車の本数を減らすなどの計画運休を実施する予定だと発表しました。
それによりますと東海道新幹線は12日の土曜日、東京駅と新大阪駅の間で昼前から列車の本数を減らしたり、運転を取りやめたりする予定だということです。

山陽新幹線と直通する列車についてはさらに早い時間帯から直通運転を取りやめ、運休などの可能性があるとしています。

また13日の日曜日についても、台風の影響によっては列車の本数を減らしたり、運転を取りやめたりする場合があるとしています。

これに伴いJR東海では11日の金曜日に午後2時53分に東京を出発し、午後5時30分に新大阪に到着する「のぞみ」を臨時で運行するとしています。

JRによりますと3連休と重なるため、11日の夕方以降、各駅で大変な混雑が予想されるということです。

JR東海では計画運休の詳細について、11日改めて発表することにしています。