バレーボール男子W杯 日本 オーストラリアに勝ち4勝目

バレーボール男子W杯 日本 オーストラリアに勝ち4勝目
バレーボール男子のワールドカップ第6戦で、日本はオーストラリアにセットカウント3対0でストレート勝ちして今大会4勝目をあげました。
バレーボールのワールドカップは、4年に1回開かれる国際大会で12チームが出場しています。

世界ランキング11位の日本は、ここまでの対戦成績を3勝2敗と勝ち越して9日、広島市で行われた第6戦で世界16位のオーストラリアと対戦しました。

日本は第1セット、エースの石川祐希選手の角度のついたスパイクやセッターの関田誠大選手が、サービスエースを決めて序盤に連続で5ポイントを奪うなどして、25対17で取りました。

第2セットでは、競り合う展開の中、キャプテンの柳田将洋選手が勝負どころで力強いバックアタックと鋭いスパイクを連続で決めて25対22で取りました。

さらに続く第3セットは、今大会、好調の19歳、西田有志選手が強烈なスパイクやバックアタックを決めるなど主導権を渡さず、25対22で奪ってセットカウント3対0でストレート勝ちしました。

日本は、対戦成績を4勝2敗として出場12チーム中4位につけ、10日の第7戦で世界5位のロシアと対戦します。